キズナ”は、自分の中に宿っているもの
けれど、その“感覚”を思い出せなくなっている

お母さんのお腹の中で「トツキトウカ(十月十日)」育まれ
何度も何度も確かめ合いながら育まれたキズナは

この世界に誕生した後も、“見えない糸”でつながり
誰もが今も自分のキズナを持って、地球を冒険している

「 キズナが集まると、魔法が起きる 」

これまで経験したことのない出会いと感動を味わい
自分を信じ、愛し続けられる世界を生きるために。

一人一人の願いを、キズナの魔法で現実にしていく。

生命と地球を結ぶキズナ

人間の生命が宿ってから誕生するまでの期間は「280日」
28日の十のサイクルで満潮と干潮「潮の満ち欠け」が起こる。

満月と真珠の繋がりには、地球との繋がりを深く感じさせる素敵な神話のお話を聞いたことがあります。

満月の夜に母貝が海面に浮かび上がり、真珠(いのちの珠)に月の光を届けて海底に潜る。

10回満月が繰り返されるタイミングの
『トツキトウカ』あたりが一番綺麗に真珠層が巻かれるとも言われているようです。

『トツキトウカ』の地球のリズムとの繋がりの神秘。

満月のしずくの十の重なりが美しい真珠の光を放つと言う感覚が私の中で腑に落ちて来ました。

それがいのちの光のように。地球のリズムがキズナを教えてくれる。
目に見えるへその緒そのもの。

地球のリズムが私たちの身体を流れている。
それは時間と空間が身体を通じて体感させてくれる。

私たちがこの地球に誕生した時に『オギャー』と産声をあげる。

息という字は自らの心と書くように、この地球の空気を吸い込み
この空気に乗せて自分の心の気を地球へ送り出す。

今、あなたの心の気は地球に送り出されていますか?

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